1. HOME
  2. ブログ
  3. メンテナンス
  4. 高崎市の防水工事|ひび割れ対策と費用・相場ガイド

ブログ

BLOG

メンテナンス

高崎市の防水工事|ひび割れ対策と費用・相場ガイド

外壁にひび割れを見つけたら、まず「幅0.3mm」を目安に緊急度を判断しましょう。

0.3mm未満のヘアクラックは、すぐに雨漏りする心配は少なめです。
一方、0.3mm以上のひび割れや、斜め・横に長く伸びるひび割れ、サイディングの割れは、雨水が壁の内部に入り込むおそれがあるため、早めに業者へ相談するのが安心です。

補修費用の目安は次のとおりです。
・部分補修:数万円〜十数万円
・2階部分で足場が必要な場合:足場代だけで15〜25万円程度
・ひび割れが多い場合の外壁塗装(補修込み):30坪の住宅で80〜150万円程度

本記事では、ひび割れのセルフチェック方法、補修方法と費用相場、DIYでできる範囲、そして「頼んで失敗しない外壁ひび割れ補修業者の選び方」を、高崎市の塗装店ヤマトリフォームが元塗料メーカー技術者の視点でわかりやすく解説します。

外壁のひび割れを見つけたら最初に確認すること

結論:「幅0.3mm」が業者に相談するかどうかの目安

外壁のひび割れは、すべてが今すぐ危険というわけではありません。判断の目安になるのが「幅0.3mm」です。

0.3mm未満の細いひび割れ(ヘアクラック)は塗膜の表面だけに起きていることが多く、すぐに雨漏りにつながる可能性は低めです。一方、0.3mm以上のひび割れは外壁材そのものまで割れている可能性があり、雨水が内部に入り込むと、下地の腐食や断熱材の傷み、鉄筋の錆びなどにつながります。

国が定めた住宅紛争処理の技術的基準でも、幅0.3mm以上のひび割れは構造上の不具合が存在する可能性がある目安とされ、0.5mm以上になるとその可能性が高いとされています。「0.3mmを超えていたら、一度プロに見てもらう」と覚えておくと判断しやすくなります。

自宅でできるセルフチェックの方法

ひび割れの幅は、ホームセンターなどで数百円で売っている「クラックスケール」を当てると正確に測れます。手元にない場合は、シャープペンシルの芯を使う方法が手軽です。

0.3mmの芯がすっと入るようなら0.3mm以上、0.5mmの芯が入るなら0.5mm以上と考えてください。

あわせて、次の3点を確認しておくと、業者に相談するときにも状況が正確に伝わります。

・ひび割れの幅と長さ(メジャーや定規と一緒に写真を撮る)
・ひび割れの場所と向き(窓の角から斜め、横一直線、基礎との境目など)
・周辺の症状(外壁を触ると白い粉がつく、塗膜の膨れ・剥がれ、室内の雨染み)

同じ場所を日付入りで撮影しておき、1〜3か月後に見比べると、ひび割れが広がっているかどうかも分かります。広がっている場合は、幅が小さくても早めの補修が必要です。

ひび割れの状態 緊急度 おすすめの対応
幅0.3mm未満・表面だけの細かいひび割れ(ヘアクラック) 低 写真を撮って経過観察。数が多い、築10年以上なら点検を依頼
幅0.3mm〜0.5mm未満のひび割れ 中 雨水が入る前に業者へ点検・補修を相談
幅0.5mm以上、斜め・横に長く伸びるひび割れ 高 早めに業者へ。構造の点検も含めて診断を受ける
サイディングの割れ・反り、目地のシーリングの切れ 中〜高 雨水の入口になりやすいため早めに補修
室内に雨染みがある、ひび割れから錆び汁が出ている 最優先 すでに内部へ浸水している可能性。すぐに業者へ連絡

外壁のひび割れの種類と原因

よくあるひび割れは4種類

外壁のひび割れは、原因によって補修方法が変わります。代表的なものは次の4つです。

ヘアクラック:髪の毛ほどの細いひび割れで、幅0.3mm未満のもの。塗膜が紫外線や寒暖差で劣化し、建物の動きについていけなくなって起こります。

塗り替え時期が近づいているサインでもあります。

構造クラック:幅0.3mm以上で、外壁材や下地まで割れているひび割れ。地震や建物の揺れ、地盤の沈下、下地の劣化などが原因です。

窓やドアの角から斜めに入るもの、基礎から外壁まで続いているものは要注意です。

乾燥クラック:モルタル外壁で、材料が乾いて縮むときに起こるひび割れ。新築から数年以内に見られることが多く、網目状や縦方向に出るのが特徴です。

縁切れクラック:塗り重ねた部分や、作業を中断した継ぎ目に沿って出るひび割れ。施工時の塗り継ぎが原因のことが多く、まっすぐな線になりやすいのが特徴です。

外壁材によって起きやすいひび割れは違う

モルタル外壁:ひび割れが最も起きやすい外壁材です。乾燥による収縮や建物の揺れで割れやすく、ヘアクラックから構造クラックまで幅広く発生します。

窯業系サイディング:ボード自体の割れや反りのほか、ボードとボードの間の目地シーリングがひび割れ・肉やせを起こします。目地は雨水の入口になりやすいため、シーリングの打ち替えが補修の中心になります。

ALC・コンクリート:水を吸いやすい、または内部に鉄筋がある外壁です。ひび割れから水が入ると、凍害や鉄筋の錆びによる膨張で被害が広がりやすいため、早めの補修が大切です。

高崎市の気候もひび割れの原因に

高崎市は夏の猛暑と冬の冷え込み、そして乾いた「からっ風」が特徴です。外壁は日中の熱で膨らみ、夜や冬には縮むことを毎日くり返しています。

この伸び縮みが大きい地域ほど、塗膜やシーリングは早く硬くなり、ひび割れが出やすくなります。特に日当たりの強い南面・西面は、北面より劣化が早い傾向があります。

塗料メーカーで35年以上塗料の劣化を研究してきた経験から言うと、ひび割れは「材料の性質」「下地の状態」「施工のタイミング」の3つが重なって起こることがほとんどです。見た目だけで判断せず、原因を確かめてから補修方法を選ぶことが、再発を防ぐいちばんの近道です。

外壁ひび割れの補修方法と費用相場

補修方法別の費用目安

外壁のひび割れ補修は、ひび割れの幅と深さ、外壁材によって方法が決まります。代表的な補修方法と費用の目安は次のとおりです。

金額は材料費・施工費の目安で、実際の費用は建物の状態や範囲によって変わります。

補修方法 対象のひび割れ 作業内容 費用目安
フィラー・補修材のすり込み 幅0.3mm未満のヘアクラック ひび割れに下地調整材を刷り込み、上から塗装して目立たなくする 1mあたり1,000〜3,000円程度
シーリング材の充填 幅0.3mm〜1mm程度のひび割れ ひび割れにシーリング材を充填し、表面を整えて塗装 1mあたり2,000〜5,000円程度
Uカット(Vカット)+シーリング充填 幅1mm以上、深いひび割れ ひび割れをU字・V字に削って広げ、プライマー・シーリング・樹脂モルタルで埋めて仕上げ 1mあたり3,000〜8,000円程度
エポキシ樹脂注入 コンクリート・モルタルの深いひび割れ ひび割れの奥まで樹脂を注入し、内部から接着・補強 1mあたり5,000〜20,000円程度
目地シーリングの打ち替え サイディング目地のひび割れ・肉やせ 古いシーリングを撤去し、新しいシーリング材を充填 1mあたり900〜1,500円程度(30坪で20〜40万円程度)
サイディングの部分張り替え ボードの割れ・欠け・大きな反り 傷んだボードを撤去し、新しいボードを張って塗装 1枚あたり3〜10万円程度
外壁塗装(ひび割れ補修込み) ひび割れが多い、外壁全体が劣化している 高圧洗浄・ひび割れ補修・下塗り・中塗り・上塗り 30坪の住宅で80〜150万円程度(足場代込み)

見落としがちな「足場代」と「最低料金」

ひび割れ補修の費用で注意したいのが足場代です。2階の外壁や高い位置の補修には、安全に作業するための足場が必要になることが多く、30坪程度の住宅で15〜25万円ほどかかります。

ひび割れ補修そのものが数万円でも、総額は20万円を超えることがあるのはこのためです。

また、ひび割れが1〜2か所だけでも、職人の出張費や材料費がかかるため、部分補修は数万円からになるのが一般的です。逆に言えば、足場を組むなら、同時に外壁全体の点検やシーリングの打ち替え、塗り替えまで済ませたほうが、将来の足場代を1回分節約でき、トータルでは割安になるケースが多くあります。

部分補修で済む?外壁塗装が必要?判断の目安

部分補修で済みやすいケース

・ひび割れが数か所だけで、1階の手が届く範囲にある
・前回の塗装から10年未満で、外壁の色あせや粉ふきがほとんどない
・ひび割れが広がっておらず、室内への雨漏りもない

このような場合は、ひび割れ部分だけの補修で十分なことが多いです。ただし、部分補修の跡は周りと色やツヤが少し変わり、目立つことがあります。

見た目が気になる方は、補修後の仕上がりについても事前に確認しておきましょう。

外壁塗装まで検討したほうがよいケース

・ひび割れが外壁のあちこちにある、または2階部分にある
・外壁を手でこすると白い粉がつく(チョーキング)
・前回の塗装から10年以上たっている、または一度も塗装していない
・目地のシーリングが硬くなってひび割れ・隙間ができている

これらに当てはまる場合、ひび割れは「外壁全体の塗膜が寿命を迎えているサイン」です。ひび割れだけを直しても、しばらくすると別の場所から割れてくることがよくあります。

足場代が重複しないよう、補修と塗り替えを同時に行うほうが、長い目で見ると費用を抑えられます。

DIYで補修できるひび割れ・業者に任せるべきひび割れ

DIYで対応できるのは「1階の細いひび割れ」まで

幅0.3mm未満のヘアクラックで、1階の手が届く範囲に数か所だけであれば、市販の補修材で応急処置をすることは可能です。ただし、DIYはあくまで「次の点検・塗り替えまでのつなぎ」と考えてください。

塗料メーカー出身の立場から、特に注意していただきたいのが補修材の種類です。ホームセンターでよく見かける「シリコン系」のコーキング材は、上から塗料がほとんど密着しません。

DIYでシリコン系を使ってしまうと、あとで外壁塗装をするときにその部分だけ塗料がはじかれ、撤去の手間が増えることがあります。外壁に使う場合は、パッケージに「塗装可」と書かれた変成シリコン系やアクリル系の製品を選んでください。

業者に任せるべきひび割れ

・幅0.3mm以上のひび割れ、または広がってきているひび割れ
・窓の角から斜めに入るひび割れ、基礎から続くひび割れ
・サイディングの割れや反り、目地シーリングの劣化
・2階など高所のひび割れ(転落の危険があるため、はしごでの作業はおすすめしません)
・室内に雨染みがある場合

深いひび割れは、表面だけを埋めても内部の隙間に水がたまり、かえって傷みを進めてしまうことがあります。原因を確かめたうえで補修方法を選べるのが、プロに頼む一番のメリットです。

失敗しない外壁ひび割れ補修業者の選び方

外壁ひび割れの補修を頼める業者の種類

外壁のひび割れ補修は、主に次のような業者に依頼できます。

ハウスメーカー・大手リフォーム会社:窓口の安心感はありますが、実際の工事は下請けの塗装店が行うことが多く、中間マージンの分だけ費用が高くなりやすい傾向があります。

地元の塗装店(職人直営):現地調査から施工まで自社の職人が行うため、ひび割れの状態を見た本人が補修方法を説明でき、中間マージンもかかりません。外壁のひび割れ補修と塗装を一緒に相談できるのも強みです。

訪問販売の業者:「近くで工事をしていたら、お宅の外壁にひび割れが見えた」と突然訪ねてくるケースです。すべてが悪質なわけではありませんが、不安をあおって即日契約を迫るトラブルが多いため注意が必要です。

信頼できる業者を見分ける7つのチェックポイント

1. ひび割れの幅や長さを実際に測り、写真を見せながら説明してくれる
2. 「なぜひび割れたのか」という原因まで説明してくれる
3. 見積書に補修方法・補修する長さ(m)・使う材料が書かれている
4. 部分補修と外壁塗装など、複数の選択肢を示してくれる
5. 地元での施工実績があり、施工事例を写真で確認できる
6. 工事後の保証内容や、アフターフォローの説明がある
7. その場での契約を急かさず、じっくり検討させてくれる

見積書の項目 安心できる書き方 注意したい書き方
ひび割れ補修 「Uカット+シーリング充填 12m 単価○円」 「ひび割れ補修 一式」だけ
材料 メーカー名・製品名・塗り回数が明記されている 「高級塗料」「シリコン塗料」など名前だけ
足場・養生 足場の面積(㎡)と単価が書かれている 「足場無料」など、他の項目に上乗せされている可能性がある表記
保証 保証の期間と対象範囲が書面で示されている 口頭で「大丈夫です」と言うだけ

訪問販売で「今すぐ直さないと危ない」と言われたら

外壁のひび割れで、その日のうちに契約しなければならないほどの緊急事態はほとんどありません。突然の訪問で不安をあおられても、その場で契約せず、ほかの業者にも見てもらってから判断しましょう。

万が一、訪問販売で契約してしまった場合でも、契約書面を受け取った日から8日以内であればクーリング・オフ(無条件の契約解除)ができます。困ったときは消費生活センター(消費者ホットライン188)に相談してください。

火災保険・新築時の保証は使える?

火災保険・地震保険

台風や飛来物、地震など自然災害が原因のひび割れは、加入している保険の内容によっては補償の対象になる場合があります。一方で、年数がたったことによる劣化(経年劣化)のひび割れは、基本的に対象外です。

「保険を使えば無料で直せます」と勧誘する業者によるトラブルも報告されているため、まずはご自身で保険会社に補償内容を確認するのが安心です。

新築から10年以内の場合

新築住宅には、法律により建物の構造上重要な部分や雨水の浸入を防ぐ部分について、引き渡しから10年間の保証が義務づけられています。新築から10年以内で大きなひび割れが見つかった場合は、補修業者に依頼する前に、まず家を建てた会社に相談してみてください。

高崎市で外壁のひび割れ補修ならヤマトリフォームへ

ヤマトリフォームが選ばれている理由

職人直営だから、診断から施工まで同じ目で見る
ヤマトリフォームは高崎市片岡町に拠点を置く、職人直営の塗装店です。現地調査には職人が伺い、ひび割れの幅や深さ、原因を確認したうえで補修方法をご提案します。

下請けに丸投げしないため、中間マージンがかからず、適正価格での施工が可能です。

元塗料メーカー技術者が現場品質を支える
大手塗料メーカーで35年以上、塗料の開発と品質管理に携わってきた技術者が現場に入り、ひび割れの症状に合った補修材・塗料の組み合わせや、攪拌時間・乾燥条件といった施工の「基本」が守られているかを技術面から確認しています。

3〜6通りのプランから選べるお見積り
調査結果をもとに、お家の状態やご予算、ご要望に合わせて、おおよそ3〜6プランのお見積りをご用意します。「ひび割れの部分補修だけ」「補修と塗り替えを一緒に」など、比べながら納得して選んでいただけます。

地元での実績
高崎市・安中市・伊勢崎市など群馬県内で外壁・屋根塗装の施工実績があり、外壁塗装の一括見積もりサイト「ヌリカエ」で2023年度下半期 群馬県No.1をいただきました。安中市のお客様のお宅では、ひび割れが多く出ていた外壁をしっかり補修したうえで塗装を行っています。

実際の施工の様子は施工事例からご覧いただけます。

ご相談から施工までの流れ

1. お問い合わせ:お電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。
2. 現地調査:職人がお伺いし、ひび割れの状態や外壁全体を確認します。
3. お見積りのお届け:調査結果をもとに、複数のプランをご提案します。
4. 打ち合わせ・ご契約:費用や作業内容にご納得いただけるまで打ち合わせを重ね、そのうえでご契約いただきます。
5. 施工:工事前にはご近所へのごあいさつも行います。
6. 完了:工事後も、気になることがあればお気軽にご相談ください。

お問い合わせの際に、ひび割れの写真(定規やメジャーを当てたもの)、場所、築年数、前回の塗装時期を教えていただけると、より具体的なご案内ができます。「このひび割れは直すべき?」というご相談だけでも大歓迎です。

外壁のひび割れ、まずはプロに見てもらいませんか?

高崎市の職人直営塗装店が、ひび割れの状態と原因を確認して最適な補修方法をご提案します。

TEL:027-384-4408
(営業時間 8:00〜19:00)

お問い合わせフォームはこちら

よくある質問

Q. 細いひび割れでも相談してよいですか?

はい、もちろんです。ヘアクラックであっても、数が多い場合や築10年以上たっている場合は、塗り替え時期のサインであることがあります。

「今すぐ工事が必要か、まだ様子を見てよいか」を判断するための点検としてご活用ください。

Q. ひび割れを放置するとどうなりますか?

0.3mm以上のひび割れを放置すると、雨水が外壁の内側に入り込み、下地の木材の腐食、断熱材の劣化、鉄筋の錆び、室内への雨漏りなどにつながるおそれがあります。被害が内部に広がると、塗装だけでは直せず外壁の張り替えが必要になることもあり、費用が大きく膨らみます。

Q. ひび割れ1か所だけでも補修をお願いできますか?

対応可能です。ただし、2階など高い位置の場合は足場が必要になり、足場代がかかります。

ほかにも劣化している箇所がないかあわせて点検し、部分補修と外壁塗装の両方のプランを比べてご検討いただくこともできます。

Q. 補修の工事期間はどのくらいですか?

1階の部分補修であれば、半日〜1日程度で終わることがほとんどです。足場を組む場合や外壁塗装とあわせて行う場合は、天候にもよりますが10日〜2週間程度が目安です。

Q. 補修した跡は目立ちますか?

部分補修の場合、補修箇所の色やツヤが周りと少し違って見えることがあります。できるだけ目立たないよう色を合わせて仕上げますが、見た目を重視される場合は、外壁全体の塗り替えとあわせての補修もご検討ください。

まとめ

外壁のひび割れを見つけたら、まず幅0.3mmを目安に緊急度を確認しましょう。0.3mm未満のヘアクラックは経過観察でよいことが多い一方、0.3mm以上のひび割れや、斜め・横に長く伸びるひび割れ、サイディングの割れは、雨水の入口になる前に業者へ相談するのが安心です。

補修費用は、部分補修なら数万円〜十数万円が目安ですが、2階部分で足場が必要な場合は足場代として15〜25万円程度が加わります。ひび割れが多い、前回の塗装から10年以上たっているといった場合は、補修と外壁塗装を同時に行うほうが、足場代が1回で済み、トータルの費用を抑えやすくなります。

業者を選ぶときは、ひび割れを実際に測って原因まで説明してくれるか、見積書に補修方法や長さが具体的に書かれているか、複数の選択肢を示してくれるかを確認してください。訪問販売でその場の契約を迫られても、急いで決める必要はありません。

ヤマトリフォームでは、高崎市を中心に群馬県内で、職人が直接お家を拝見し、ひび割れの状態と原因に合った補修方法をご提案しています。「このひび割れ、大丈夫かな?」と少しでも気になったら、お気軽にご相談ください。

外壁のひび割れのご相談はヤマトリフォームへ

TEL:027-384-4408
(営業時間 8:00〜19:00)

お問い合わせフォームはこちら

記事コメント

著者情報

【ヤマトリフォーム】
名前:小山 正夫(こやま まさお)
年齢:65歳
役職:技術アドバイザー 兼 施工サポート(パートタイム)
経歴
大手塗料メーカーの技術開発・品質管理部門に35年以上勤務。定年退職後、「長年研究してきた塗料が、実際の現場でどう塗られ、どう変化するのかを自分の目で見極めたい」という一途な思いから、退職後すぐに地元の塗装店である当店にパートとして入社。現在は、親方の「手元(助手)」として現場作業を支えている。知識と現場を両方経験する数少ない稀有な人物として奮闘中。
趣味
サイクリング(地域の道を知ること)
体力維持を兼ねて、ロードバイクで地元の坂道や裏道を走る。現場に向かう際のルート確認や、地域の気候特性を肌で感じるのが楽しみ。
筋トレ(健康管理)
現場で若手に混じって作業できるよう、自重トレーニングを欠かさない。
道具のメンテナンス
長年の習慣で、刷毛(ハケ)やローラーなどの道具を徹底的に手入れし、常に最高の状態で使えるよう整えること。
この業界での実績
メーカー時代の高度な知見
塗料の化学的な性質や、劣化のメカニズムに関する専門知識。その知見を活かし、現場で見つけた壁の症状に対して、「どの塗料を組み合わせるのが最も有効か」という情報を日々会社側に提供している。
現場品質のバックアップ
メーカー視点での品質基準を社内に共有。手元として現場に入りながら、攪拌(かくはん)時間や乾燥条件などの「基本」が守られているかを技術的な観点から支え、会社全体の施工精度の向上に貢献。

関連記事

     

塗装は9割職人で決まる